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2007.03/10(Sat)

煩悩旅行記in関西

大阪で鋼のノーマルカップリングのオンリーがあるとのことで2月の東京に引き続き、うっかり大阪にまで行ってしまうダメ大人(苦笑)。
事前にワオさんから今回は直参のサークル数は少ないみたいですよ、とメールを頂いておりましたが、うっかり4連休も取れたし2月にはワオさんにお会い出来なかったし…という理由で大阪へ。
いつも通り前日に北海道を出発です。
しかし、東京であれば鎌倉巡りが出来るのですが関西はイマイチ土地勘がなくて行きたいところは多いのですが、空港からやホテルまでの時間がどの程度かかるのか、乗り換えがどうなってるのかが全く判らないのですよね。
そんな訳で、事前に翠さんへ「正行絡みでお奨めの場所はないですか」と相談をしたところ「四条畷墓所が行き易いし判りやすいですよ」と丁寧な行き方までメールでご連絡をいただいたので、初日は四条畷を目指します。関西空港到着後はコインロッカーに大きな荷物を入れるべく先ずは梅田駅へ行ったわけですが…。とりあえず一言、良いでしょうか?

『梅田、人多すぎ!』
いや、きっと梅田はあれが普通なのでしょうが、何というか東京とは違う混雑感で、北海道の田舎者は圧倒されてしまいました(苦笑)。そんな中、何とか荷物を預けたら翠さんのメールに従って四条畷へ向かいます。

本当に親切なメールだったんですよ。折角だから一部を紹介
『JR環状線外回りで京橋へ、ホームを替えてJR片町線に乗り換えて四条畷駅下車です。』ここまでが普通だと思いますが、翠さんのメールはここからがスゴイ!『電車の進行方向に対し左側の階段を出て、そのまま進行方向に踏切まで歩いて商店街を左へ。T字路を突き当たると正行墓所って標が立っていて砂利道が続いています。大きな楠が目印。』と本当に細かい道順まで記載されているんです。いくら私が方向音痴でも迷いません。
今は関東にいるにも関わらず、目をつぶっていても状況が思い浮かべられる翠さんに正行への愛を感じますね。

かくて翠さんのメールに従い進んで正行のお墓発見!
勝手に鎌倉にある源頼朝のお墓のような五輪塔のようなものを想像していたのですが、何と「追従三位楠正行朝臣之墓」と彫られた大きな石碑がど~ん、と立っておりました。しかも周りは囲まれていて近くにまで行けないのですよ!
いや、四条畷神社の祭神だからといえ当たり前といえば当たり前なのかもしれないのですが、ちょっと哀しかったですねこれは。
それでも鎌倉の地に初めて降り立った時のような昂揚感に見舞われながらお参り。(墓参りに昂揚する自分もどうかと思うが…/苦笑)
再び翠さんのメールに従い、四条畷神社と新発意こと和田賢秀のお墓へ。

歩きながら正行たちはどのように、軍を進めてきたのか、この地でどのように戦ったのかを想像したり、正行のお墓から新発意のお墓までの道程に、
正行があそこで討たれて新発意がここなら、師直の本陣はこちら側だとして、この後、吉野向かうにはどうしたら良いんだ?
―というか吉野って、ここからだと方向どっち?とか一人で考察。
そういう意味では一人でいても退屈はしませんが、話しをしてくれる相手がいないのはやはり寂しいですな。次回は絶対、翠さんを巻き込もう、と本人の意向を無視して勝手に決定です(←をい)。
ちなみに、道の途中には楠とか小楠公といった名前のものが多く、正行がこの地の人に愛されている事を感じました。ハイツ小楠公っていうのを見つけた時は名前だけで、ここに住みたいとか思ってしまいましたね(大笑)

尚、途中の本屋で、本日発売の(北海道にいたら明日までお目に掛れなかった)ガンガンを見つけてしっかりハガレンを立ち読みした事は内緒です(大笑)

夕方には四条畷を後にしたのですが、他に特に行きたいところも思いつかず結局、梅田で荷物を取り出してホテルへ。
折角、大阪にいるんだから何か美味しいものでも食べたいなぁとは思ったのですが、何せ一人ですし、食べるという事にさほど執着しないタイプなもので考えるのが面倒になっちゃうんですよね。結局、近くのコンビニで食料とお酒を調達して、一人まったりと大阪の夜を過ごしました。
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