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2006.05/12(Fri)

ガンガン6月号感想

小説が書きあがらないうちに6月号が発売されてしまった(涙)。
まぁ、いいや捏造は2次創作の醍醐味ということで、妄想を続けよう。

そんな訳で感想は、いつもどおり続きへ。


【More・・・】

―というわけで、本誌感想。
先月号と引き続き、イシュヴァール内乱です。
基本的に私は階級呼びなのですが、過去話で階級が違ってややこしいので
今回は名前呼びにしてみましょう。

「何故、人々を幸せにするはずの錬金術で人を殺しているのか?」
「何故、国民を守るための軍が国民を殺しているのか?」
リザの疑問にきっとロイは『それは俺が教えて欲しい』という気分だったに違いない。

国のために、人のために、未来のために…
自分たちはどうあるべきか、次代を担う世代として友人たちとキラキラした瞳で語り合い、理想をもって進んだはずだったのに、目にしたのは泥沼の戦場。
しかも、それは外敵から国や国民を守るものではなく、自国の民を制圧する内乱ー。
多くの「何故」を抱えながらも、戦場においては迷う事は許されなくて、自分が生きるために人を殺すしかなかったでしょうね。

ロイやリザに限らず、ヒューズもアームストロングも同じジレンマを抱えていたでしょうし、高官のなかにも疑問を感じている人間はいたと思います。
ただ、あそこまで内乱が大きくなると最早個人レベルでは、どうしようもない上、大総統という軍事上のトップから出された命令には、彼らの立場では逆らうことが出来ないでしょうしね。
意見できたとしても、『熟考のうえこれしか道がないと判断した』とか言われてしまうと、どうしようもないし…。
そこで、更に言い募れば下手をすると国家反逆罪ですよ。
内乱ですからイシュヴァールが先に矛を収めれば、違うアピールの仕様もありますけど、長く迫害をうけたイシュヴァールの人達には、それは出来ない相談でしょうしね。

結局のところ彼らに出来る事といえば、さっさと戦争を終らせて、この血の海の先に瞳を輝かせて語った未来を作る事だけだったのじゃないか、という気がしています。

え~、戦争の話はまた次回に廻すとして(←私がこのテーマで語ると長いから)
普通の(?)感想。

◆ リザのロイ呼称が「マスタングさん」でちょっとがっかり。
人目があったからという事で脳内妄想(笑)。ところで、2人の様子を見ているとロイの二人目の錬金術の師匠は少なくてもリザには見えないのですがね?
◆キンブリーの顔がきちんと出たのは、原作では初めてでしたよね。
友人曰く「アニメと同じイケメンで面白くなかった」(笑)
◆マルコーさん、アニメの時も思いましたが、やはり軍服が似合いません
◆戦場で家族や恋人の話しを持ち出して、嬉しそうに語る奴は高確率で死ぬからそこで止めておけって…(笑)。神様は信じていないくせにジンクスは結構もっていそうなロイにちょっと笑いました。

そういえば、主人公の出番がなかったねぇ。いや、私は別にいいけどね(笑)
更によく考えたら、中尉って、グラトニー捕獲して郊外の空家に行き、その後司令部に入った大佐を一晩待ちつづけていたんだよね。エドは帰ってきてから今まで寝てたみたいだけど、彼女は普通に勤務していたのでは…。
そこにエドが来訪して昔語りをしているんだったら、全然寝てないような気がするのですが、どうなんでしょう。
明日からは大総統つきなんですから、早く休ませてやって下さいよ。
ーと、いうかこの大総統つきって何とかならないのかなぁ(涙)

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テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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