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2006.04/12(Wed)

夢のガンガン5月号

ーという、タイトルを感想につけている方がいましたが、ロイアイ好きにはまさにその通りです(大笑)
北海道では昨日は発売にならなかったので、ガンガンの立ち読みできるコンビにが近くにある路線の違うバス停まで行って、出社前に読みましたよ!

既に発売となっている地域の方の感想文で皆、合言葉のように「覚悟しろ!」と使っていましたが、本当に覚悟が必要でしたね。
とりあえず、私もまだ読んでいない友人に覚悟しろと言っておきましたよ。

本誌の感想はネタバレになるので、『続き』に。


【More・・・】

改めて本誌の感想。
ロイアイ好きを殺す気ですか、荒川先生?
先月号のラストを見た時、中尉の背中の件は2、3ヶ月後まで軽くスルーされるのではないかと思っていましたが…。我輩感動!ーと言いたくなる感動でした。
しかし、吐き出さなければ気が狂いそうだ。こんなロイアイ好きが日本中にいるに違いない。私もその一人です。はい(笑)

中尉のお父さんが大佐の錬金術の師匠ではないかというのは噂もあったし、ある意味、想定内ではありましたが実際にそうだったとなると悶絶しましたよ。
しかも、作中で初めて大佐が中尉を「リザ」と名前で呼んでいましたね。
師匠の娘を呼び捨てってどうよって気もしますが、呼び捨てに出来るくらいの間柄だったのかと思うと、それだけで幸せになれます。中尉も大佐を「ロイ」と呼んでくれていたら良い。

そして、皆が行きついた問題に私も当然行きつきました。
大佐には錬金術の師匠が2人いるのは既に周知。
そしてその1人が、基本を教えた中尉の父=ホークアイ師匠。
しかも「焔の錬金術」を編み出したのもこの師匠。
じゃあ、大佐にホークアイ師匠が作り出した焔の錬金術を教えたのは誰?
師匠は娘に全てを託してある、みたいな事を言いました。
それは、あの背中だけを指すのか中尉そのものを指すのか…。
後者の場合、大佐に「焔の錬金術」を授けた師匠は中尉だということになりますよね。でも、イメージ的に中尉は錬金術のことは詳しくなさそうなんだよなぁ。
ーとなると、前者か?
でも、そうすると、今度はあの背中を解読する人間が必要ですよね。最凶ともなりうる錬金術だけに他の誰にも伝えていなさそうだし。そうなると、大佐自身があの背中を見せてもらう必要があるのだよ。だいたい師匠は、娘に託してあると言っただけで、本当に娘の体に刻んであることなど伝えてはいません。例え、大佐が力を正しく使える人間だと見極めても、あの背中を見せなければいけないということは中尉にとってはスゴイ葛藤だと思いますよ。
そして、見た時の大佐の衝撃が知りたい。ダメだ鼻血吹きそう(笑)

しかも大佐って、師自らが最高で最強、そして最凶にもなりうると言った「焔」の錬金術を受け継ぐことによって、自分が負ける事を自分自身に許せない状態になっている気がしました。自分が負ける事は即ち師の最高の錬金術に汚点をつける事になると思っているような気がします。(既に雨の日は無能だと言われていますけどね・笑)
そう言った意味では、中尉とは別の意味で大佐も師匠の重荷を背負っている気が致します。


それにしても師匠が死んだ後って、中尉はどうしたんでしょうね?直ぐに士官学校に入ったのかなぁ。それより母親はどうしたんだ。既に故人か?
しかし、エルリック家といいホークアイ家といい、父親が錬金術師だと苦労しますね。いくら優秀な錬金術師でもどうなんでしょう?将軍もよく娘を嫁にやったなぁ。ちょっと不思議です(←巷で噂されているように駆落ちか?・笑)
ダメだ、このままでは際限がないので一旦、切りましょう。

あぁ、最後に一つ。
大佐、寝るならちゃんと着替えろよ。軍服の上着脱いだだけでベットに入っただろう。しかも上着は床に脱ぎ捨てだし。中尉に怒られるぞ。
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テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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