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2006.03/12(Sun)

ガンガン4月号

コミックス派の方もいられるので、感想は「続き」に。
北海道の哀しさでガンガンは11日の発売でした。
まぁ、本誌の感想をうっかり日参しているサイト様で見てしまったためスゴイ事になっているのは知っていましたが、実際読んだら予想以上にスゴイ事になっていて、友人と携帯でメールをしていましたがメールでは話しきれず急遽、某ファミレスに駆け込みました(笑)
寝ていた友人まで呼び出して煩悩語りですよ。煩悩のためなら次の日仕事でも全然OKな自分が社会人として少し心配です(苦笑)

【More・・・】

そんな訳で、ここからは本誌感想。
車中の大佐・中尉・少佐のシーンが好きです。
少佐、あっさり巻き込まれてるし(苦笑)
「大総統にな『野望があるからまだ辞めん』と言ってやった」
『言ってやった』って、あんた…。圧倒的不利な立場のくせに、相手に屈せずハッタリはれる大佐が好きですよ。どんなに余裕がなくても、相手にそんな事を見せないのがケンカの王道ですもんね(笑)。

「化物」を相手にしている時にこそ自分が『人間』だと実感できるという大佐。それだけで、今までどんな辛い想いをしてきたのだろうと思いますね。
だって、逆をいえば、自分が『人』だと認識できないくらいの位置にいるという事ですよね。英雄に対する憧れと人間兵器に対する恐怖が入り混じった視線に晒されてきたのだろうなぁ。

それから『軍を辞めたらどうだ?』と奨める大佐に、ここが戦場なら今度は逃げないと言う少佐が男前でした。頼みます少佐、色々助けてください。

しかし、なんと言っても我らロイアイリストを悶えさせたラストページ。
もう、どうしてくれようって感じですよね。見慣れた火とかげの錬成陣が中尉の背中にあろうとは!
もう、中尉は大佐のものだと言われたようで(←言われていなくても、そう解釈しますが)鼻血吹いた挙句、その己の血の海で死ねる気がしました(大笑)

いえ、本誌を読む前に別サイトで見た感想文で知っていたのですが、まさかあんなに大きなものだとは思いませんでしたよ。
友人は『海水浴にも温泉にも行けないね。まさに姐さんだよ』と言っておりました。ある意味バリーはよく見抜いていたというべきでしょうか?(笑)

何で彫った(彫られた)のか?誰が彫ったのか?
非常に気になるところですが、、きっとこの件については来月号では軽くスルーされるのでしょうね(涙)。
それにしてもどこまでの人が、あの背中を知っているのでしょう
大佐は知っているでしょう(←確定・笑)。故・ヒューズ中佐も知っていたような気がします(目にした事があるかどうかは別として)
祖父どのは、どうなのでしょうね。あうっ、気になる事多すぎ!!

たった1頁で妄想が爆発だねと友人には言われましたが、爆発というより暴発です。更に誘爆もしています。

ところで、中尉が大総統付きになるなら、もう結婚しないでいる理由がないのだから大佐と中尉はさっさと結婚してしまえば良いのに、と思ったのは私だけ?
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テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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