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2005.11/22(Tue)

12巻妄想語り

ハガレン12巻発売!
私の住む地域は21日の発売だったので出社前(会社の近くに8時から営業している本屋があるのよ♪)に悩んだ挙句、4コマ錬成編のついた限定版を購入。しかし、そのまま会社に向い、夜は飲み会で実際に単行本を読めたのは実はつい先ほどです。生殺し状態だったよ(苦笑)

とりあえず、大佐の出番が多くて嬉しい巻です(笑)
中尉とワンセットだし(←これだけでポイント高い・大笑)
しかし最近「若僧」だの「クソガキ」だの、すっかり子供扱いされてますね大佐。まぁ、60過ぎの大総統から見れば大佐はまだまだ若僧でしょうし、ノックス医師にはどれほど時が経ってもイシュヴァールの頃のロイ・マスタングが見えるのでしょうね。しかし「クソガキ」って…。一体、何をやらかしていたのか、その辺りについて詳しくお聞きしたいです。ノックス医師(笑)

大佐と中尉、リンとランファンはタイプが似ていて好きです。女性の方がしっかり覚悟決めてあたりとかも似ている気がする(笑)。大佐と中尉が言葉にしないところをリンとランファンは言葉にするのが違いかな?あと、辛口なツッコミの有無とか(ランファンならリンに”本気で役に立ってない”とか言わないよね・大笑)大佐とリンは根本的なところが似ていると思うのですが、如何ですか?傷ついた仲間(部下)を捨てられないところとかね。中尉が「そんな余裕ない」と言いながら「頼ム!!今 死にそうになってるんダ!!」「俺が迎えに行くのを待ってル!!」という言葉に「……手早く頼むわよ」と返したのは、それが大佐に重なるからだという気がしてなりません。大事な人を失うかもしれないという恐怖にすら似た感情を、つい最近味わったばかりですしねぇ。

『王は民のために存るもの 民無くして王は存りえない』
「民が王のためにいるのはなく、民のために王がいる」のだと言えるリンは良い教育を受けて育ったのでしょうね。彼が皇位を継いだら良い皇帝になれると思います。原作では大佐が大総統の位置を狙う本当の理由は出てきていませんが、やはりこれに近いのではないでしょうかね、(本当にミニスカが理由だったら大笑いですが・笑)。「国」とは…「軍」とは…というところに行きつくような気が致します。リンは皇子として早くから教えられてきたこと。大佐は軍人として戦地に赴いたからこそ感じて抱いた理想がそこにあるのだと。

ちなみに私のこの巻での一番のお気に入りは
『…現場に出てきちゃダメですよ!』と大佐に釘をさす中尉と、その言葉に何とも言えない表情をしながら『わかってるよ』と返事をする大佐。
釘刺されなかったら『動かないで下さい』って言われた時に『ああ』って(おそらく生返事を)返したくせに、こっそり現場に行く気だったろう!と思わずにはいられない。しっかり見抜いて念押しする中尉は大佐の「保護者」状態ですよね(笑)。だいたい、無理矢理に病院を出てきた状態なのだから彼を一人にする状況は作りたくのが本音でしょうねぇ。

それにしても今回の帯はエド、リン、大佐、大総統、と目つきの悪いメンバーの目つきの悪いシーンばかりが集まってますね。いや、私はそういうギラギラした瞳の大佐も好きだけどさ。「知らない人が見たら、絶対大佐が悪役だと思うよね」とは友人談。いや、まったくそうだね(苦笑)。

さぁ、新しい活力を貰ったので私も頑張って妄想しますか(大笑)
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