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2009.10/17(Sat)

反省会

オフ本の無事の発行を祝って、今回の作成にあたり多大な強力をしてくれた千秋さんと影のアドバイザー十和さんと打ち上げ。
ほら、何しろホテルに本を送ってもらったもんだから千秋さんにも完成品を渡せていなくてねぇ。

寒くなってきたので、モツ鍋とか思っていたのですが満席だったので居酒屋に変更。
呑みながらの反省会は大人の醍醐味でしょう(笑)

◎反省点
本になったとき思ったより字が大きかった→もう、一つフォントサイズを落とそう
ページがギリギリになってしまったので目次も作れなかったので見栄えが→文字サイズを落とす事により同じページ数でも多少余裕ができるはずなので中表紙とか目次とかにまわそう。

と建設的な意見を出し合ったは良いが。
あるのか次?(苦笑)

最終的には、無事に本になりましたが実は入稿に関しては色々ありまして。
ホント、印刷屋さんありがとー!!って感じです。
入稿のドタバタ劇については続きへ。


【More・・・】

Act1、入稿予定日に間に合わなかった(サイテー)
10/2の入稿予約をいれてそれにあわせて作業していたのですが、まず急遽、会社で送別会が。
そういえば送別会やるって云ってたよなぁ。その後連絡無かったけど。
休み明けで、休日に一日中パソコンと向き合っていた挙句、今晩、徹夜だなぁとか考えていた出社早々に「今日、●●さんの送別会だって」と聞いた瞬間に、私は壁と仲良くなりましたよ。
欠席って手もありましたが、お世話になった人なのでそういう無礼はしたくなかったのよね。
それでなくてもギリギリだった計算がくるい印刷屋さんに泣きつく。

Act2、ソフトと戦う(笑)
5日(10/3、4は土日だったので3日でも5日でも印刷屋さん的には同じ)でも大丈夫ですよと
印刷屋さんに云っていただき首の皮一枚が繋がった原稿。
この時点での私の睡眠時間は平均2時間弱くらいでしたが、ここにくると流石に寝る暇なくて
3日の夜は当然完徹。4日の夜は原稿のデータアップのための準備をしなければ、28時(ようするに5日の朝4時頃)くらいに全てを終了させ、まずは本文をPDFデータへ変換。ここは予習済み
表紙データも写真屋さんで作ったので問題なくPDFへ。
え~、なになに。本文データと表紙データをまとめて一つのデータにしてください…
「…は?」
どうやらワードをPDEに変換するのとは別のソフトがいるもよう。
しかし、そのソフトを使うには別のフリーソフトが他に2本もいるとか
俺の殿(PCの愛称。Win98)に耐えられるのか?


…耐えてくれました(涙)
写真屋使ってるんだもの、写真屋で出来るでしょう。とは後の友人の言葉ですが、その時の私にそんな使ったことのない機能を学習する暇などありません。
作業中、何度か再起動の憂き目にあいましたが遂にデータ完成!!

Act3、web入稿出来ない?
よーし、これでバッチリだと入稿画面へ。
IDだのパスだのを入れて入稿手続きのボタンをポチっとな。
…あれ?何故かエラーが出て入稿出来ない?
何故だ~!!!

問い合わせようにも印刷屋さんも営業時間前。電話をしたところで誰も出るわけありません。
本日も仕事だから、会社に行かなきゃ行けないのに。
でも11時までに入稿しなきゃいけないのにぃ。

ギリギリまで頑張ってみたけど、やっぱり出来ず。
とりあえずデータをCDに落とし会社に向かいます。
2日間完徹だけど、ドキドキ感がありすぎてまるで眠くないところが恐ろしい(笑)

Act4、やっぱり出来ない?
9時30分、会社が入るビルに到着した私は、まず第一に印刷屋に電話を架けた。
(単にバスだの地下鉄だのに乗っていたので今まで電話出来なかったのだ)

「すみません。WEB入稿しようとするとエラーになるんですが」
「あぁ、そこは予約番号じゃなくて注文番号入れるんですよ」
(なんですと!)
そう、入稿前にした注文作業時にメールが自動配信されており、そこにある注文番号を入力せねばならなかったのですね。注意事項にも書いてあると思われることを焦りまくっていた私はまるで見ていなかったわけで。
「す、すみません。メール確認できない状態なんで注文番号が確認できないのですが、どのようにしたら良いですか」
(↑コールセンター勤めなんで、客とは思えない電話応対になる・笑)
「ログインすれば見れますから、大丈夫ですよ」
「わかりました。ありがとうございます」
電話が終った瞬間、ソッコーで上司にお願いしましたよ。
「用事があるので昼休み10時からにしてください!!」と。
私の職場はある意味、客商売なので営業時間内は常に誰か彼かがいることになり昼休みをずらしてとる事には特に問題ないんです。
ただ、10時から業務のところ10時から昼休みにしろという力技。いや~、理解のある上司で良かった(断れないほど鬼気迫っていたという噂も・笑)

さて、そんな訳で出社早々に昼休みを貰った私は(ちゃんと朝礼には出たぞ)
ダッシュでネットカフェへ!会社の近くにこれあったから出社したんだよ。無かったら遅刻か欠勤だったな。
後はログインしてCDで持ってきたデータを落とすだけ!と余裕をかましていたのも束の間。
今度はログイン出来ない~!!
嘘だろ。だって家ではログインできたぞ。
全角と半角間違ってるか?メモ帳に入力してコピペしてみるがやっぱりダメで。
何度チェレンジしてもやっぱりダメ。刻々と過ぎ去る時間。
まずい、このままでは11時に間に合わない!!
そんな訳で、再び携帯電話登場。便利な世の中になったもんだ。

「す、すみません。本日入稿予定で作業中なんですが
IDとパスはあってるはずなんですがログイン出来ないんです。」
「そうですか。じゃあ、FTTP用のパスワードをお伝えしましょうか」
「ネットカフェなもんですかソフトが入ってるの確認できないんですよ」
「ファイル転送ソフトで送ってもらう事は可能ですか?」
「ネットカフェなもんで以下略」
「メールで添付して送れますか」
「それなら大丈夫です!!」

…この時ほどWebメールをもっていて良かったと思ったことはない。
元々ページ数も少ないところに表紙がモノクロでデータ量が少ない事も幸いして
口頭で教えてもらったメールアドレスに添付ファイルとしてメール送信。
これで何とか入稿完了?
その後職場に戻り2日間の貫徹により回らない頭で、能率悪く仕事をした私は帰宅した途端に爆寝。
次の日が休みだったものですから、見事に昼近くまで寝た次第であります。

Act5、原稿届いてない?
さて、ドタバタの末終わったかのように見えたこの入稿。
実はまだ続きがある。
すっかり入稿も終った気分でいた私がその日PCの電源を入れたのは既に夜になってからだ。
するとメールに5日入稿予定だった原稿が来ていないけどどうしたの?といった主旨のメールが印刷屋から!!
ちょっと待て~!!
とりあえず電話で相談のうえメールで添付して送った旨を記載して返信。
一応web入稿もしておきます
尚、この時気がついたのですがIDがね、違ったんですよ。認識と。
メールアドレスがIDになるんですが、無精してメールからコピーして貼ったら
●●@XX.ne,jp(●●@XX.ne,jp)なんてなっていたわけですよ。
枠内に全部が表示されていた訳ではなかったので気がつかず、後ろの括弧だけ消して
●●@XX.ne,jpにしたつもりでしたからね。
「IDとパスはあってるはずなんですがログイン出来ないんです。」とか云ったくせに
「違うじゃん、ID」と一人ツッコミ。

しかし、もし届いていないって事だと今から入稿しても明日(7日)の入稿扱いってことか?
イベントに間に合うのかと再び昨日のハラハラが再燃する6日の夜でした。

7日に仕事から戻り次第、早速メールチェック。
印刷屋さんの届いてました。ただいま作業中の言葉にようやくホッとして入稿ドタバタ劇終了。
次回はこんなに迷惑かけませんので、どうか許してくださいコミックモールさん。
(だから、あるのか次?)

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