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2009.04/13(Mon)

ガンガン5月号

昨日のドライブの途中で立ち寄ったコンビニで発見。
最近は紐が掛っているのが多くて立ち読みするのも大変です。(←だから買えって)
友人を待たせつつ、しっかり立ち読む。
ドライーバーの私がいなければ出発も出来まい!(笑)

あとはネタバレになるので続きへ。
いや、ここの日記を見てくれている人がいるのか怪しいから別にいい気もするんだけど一応。

ネタバレOKな方は続きから!



【More・・・】

まずは市街地交戦組。
ラジオ局をジャックし、大総統夫人を使って自分たちの正しさを主張します。
大総統がいないのを良いことに威光利用しまくり(笑)

軍の上層部に大総統を廃そうとしている者たちがいる。
マスタング大佐はその動きを察知し大総統夫人を助け、その不穏分子と交戦中であるという事ですね。
暗殺者・テロリストに仕立てられるところだったのを、立場逆転。
自分たちこそが「正義」だと唱えます。
大佐の筋書きかブレダあたりの機転か、多分前者でしょうが何しろ策略家です。
それに詳しい事はなにもわかっていない大総統夫人にすれば、まさにその通りですしね。
何しろ実際に「マスタング大佐以外は撃ってよし」との命令を自身で聞いてしまったのですから。

ちなみに「正義」という言葉については言ったもの勝ちだそうです(笑)
時代によって定義や価値観の変わるこの言葉の曖昧さを知っていても、確かに人はこの響きが好きだからねぇ。
そんな訳で、どうやら民衆の支持を得る事には成功しそうな気配です。
(もっとも、大総統が戻ってきたらどうなるか判りませんがねぇ)

さて、そんな正義の旗頭マスタング大佐ですが、遂見つけた親友の仇をに爆切れ中です。
極悪モード全開。
スカーとエドに「ここは私に預けろ」と先に進ませた宣言は「あれは、私の獲物だから邪魔するな」の意でしょうねぇ。
それにしても、本気出したら、かなりスゴイだろうなとは思っていましたが、予想以上でした。
何と言うか、イシュバールの時は自身の中で同じ国の人を殺さねばならないジレンマもあったでしょうが、今回は躊躇う理由がどこにもありませんから。
13巻(弟52話)でエドとリンが2人がかりで苦戦したエンヴィーを、もうなぶり殺し状態…。

でも本来、大佐が望んだ「力」はこんな事をするための物ではなく、
中尉が父の遺産を大佐に引き渡したのも、こんな使い方をする為ではなかったはずです。
復讐の思いだけで激情に囚われて焔の錬金術を使うことは、「道を踏み外す」に等しい行為なわけで。そうなったら中尉は、約束を守らねばならいわけで。
だからこそ、中尉は大佐にエンヴィーを殺させたくないわけですが、今の大佐にはその想いが届いていませんよOTZ。
これほど余裕がない様子は本当に初めてですね。

あまりの様子に結局戻ってきてまさにトドメをさされようとしていたエンヴィーを捕獲したエドと対峙して
以下、次号。

言葉では書き尽くせませんが、ロイアイ派には盛り上がりの多かった今月号
その一番はやはり、中尉のこの台詞でしょう。

「大佐はね、二人きりの時、私の事「リザ」って呼ぶのよ。」

えぇ------!!遂に原作でも公認かっ!
-と動揺したのもつかの間でしたね


「あんたら、そういう仲かよ……!!!」
「ウソよ。」
 のやりとりに、ちょっとガッカリ。

龍華さんが、サイトの感想で
『ウソがウソだ!と叫んだのは、きっと全国に100人くらいは居たに違いない!(笑)』
―と書かれていましたが、紛れもなく私もそのうちの一人です(笑)。
尚、友人は一言、「中尉、確信犯だね」とのたまってくれました。
そうだよなぁ。エンヴィーを動揺させて本来の姿を出させるにはインパクトのいる内容が必要だよなぁ。
でも、この場面に出てくるのはやっぱり日頃呼ばれているせいだと思いたい。

あぁ、どうなるんだ来月!!
個人的な希望としては、
地下道通って身を隠したマダム・クリスマスの地下道がここに通じていてバカ息子を殴り飛ばして欲しい。
ついでに過去話とかしてくれともっと良い。
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テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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