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2008.05/24(Sat)

煩悩旅行記 1

ロイアイのオンリーイベント開催のため、2月に続き上京するダメ大人。良いじゃん、これくらいしか楽しみないんだよ。(←誰に対する言い訳だか。)

朝一の飛行機で行けば、充分イベントには間に合うのですが荷物のこととか、考えるとやはり前日入りが無難か…と今回も前日入りし、何の迷いもなく鎌倉へ。
私の中に鎌倉以外の選択肢はないらしい…(笑)。
いつも遊んでくださる翠さんが、お仕事のため夕方までは一人の予定。

今回は久しぶりに銭洗弁天へ行こうと最初に決めていたので、いつもと反対側―西口改札へ回ります。最近、鎌倉へはよく来ていますが、銭洗い弁天にいくのは実に数年振り。
記憶と些か変わっている様子に戸惑いながら、まずは佐助稲荷をお参り。
鬱蒼とした杉木立の中に立ち並ぶ赤い鳥居は京都の伏見稲荷とはまた違った雰囲気です。
夜は絶対怖いと思う(笑)

さて、本殿をお参りしていたら修学旅行だか、遠足だかの学生さんの姿が。
どうやら班単位で回っているらしい。
お守りを買った後に禰宜さん(?)に「高徳院」へは、どう行ったら良いですかと訊ねておりました。しかも、一番時間がかからない方法…。

尋ねられた禰宜さんが教えてあげたルートは3つありましたが、一番時間がかからないとなると裏山回ってハイキングコースの途中で道路に出るコース。
しかし、私は知っている。裏山を回る時点で道なき道を進む感じで歩くのが大変であることを。制服、ましてスカートの女の子を連れて歩くようなルートではないのだ。
素直に駅まで戻って江ノ電で長谷に出たほうが確実だと思うのだが…。
果たして彼らがどのルートを通ったのかは謎だが無事に高徳院まで辿りつけたことを祈ります。
あ、ちなみに鎌倉に詳しくない方のために書くと高徳院は鎌倉大仏があるお寺です。

佐助稲荷のお参りを終えた私は、裏山を回って銭洗弁天へ。
このほうが近い(はずだ)し、急な坂も登らない(←そのかわり道なき道を進むが)。
普通の観光客があまり使わないルートなので、ひとり緑を堪能しながら歩きます。
そして、到着した銭洗弁天なのですが…、なんとういう事でしょう。学生がやたらといるうえ土産物屋があったりして記憶と違いすぎ!!
いえ、確かに観光客の多い場所ですよ。お金を洗う姿に「人間ってやつはぁ」とか思う場所なんですがね。何というかこう…(涙)

銭洗弁天ってここでお金を洗えば増えるって言われていますが、本来は汚れているお金の汚れを落として、本人が禊ぎしてキレイでいれば増えるってことなんですよね。
よって本人が穢れていると、ここでいくらお金を洗っても増えません。その辺りのことを神社の人たちとかはもっと教えるべきよね、とか思いながらあるだけの小銭を洗う汚れた大人(大笑)

さて、当初予定していた場所を回り終えた私が、次はどこに行こうかな、なんて考えながら歩いていたら翠さんより仕事が予定より早く終ったので、13:30頃には鎌倉に行けそうとの嬉しいメール。
夕方まで会えないと思っていた友人と合流し国宝館を見たあとは鎌倉宮へ行きました。

実は今年は、この鎌倉宮のご祭神である大塔宮護良親王の生誕700年なのですよ。
8月20日に記念大祭をするらしいです。
その日に大祭をするってことは、8月20日が宮様の誕生日なのか?皇族だから残っていたのか?と2人で喜びましたが、命日の旧暦7月23日にあたることが翠さん調べにより発覚。ちょっとがっかり。

この頃には雨も本格的に振り出してきたので、鎌倉宮の参拝を終えた後は駅の近くにある翠さんが気に入っているというカフェで一休み。その後は横浜へいってご飯というある意味いつも通りのコースを辿ってお別れしました。遠くにいてなかなか会えない友人との別れは一層寂しいですな。
その内、イベント抜きで鎌倉に行くのでその時はまた遊んでやってくだされ。

その後、私は1時間半ほどかけて南千住へ。今回は2月と同じホテルなので、迷わず到着。
部屋で一杯やりながら1日目の夜は更けたのでありました。


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