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2006.11/12(Sun)

雪国の常識?

初雪が降る中、友人達と札幌ウィンターミュージアムなるものへ行ってきました。文字通り、冬のスポーツ博物館なわけですが、本格的なスキーのジャンプ競技のシュミレーション体験が出来たりと結構、遊べました。もっとも半日もあれば充分ですけどね。
日曜日のためか意外と人がいて逆に驚きました(大笑)。

それにしても雨が雪に変わったところで「あぁ、雪なら良いや」と傘の利用をしないのは、私や私の友人が潔過ぎなのでしょうか?でも、北海道人―というか雪国の人間って皆、こんなものだと思うのだけどどうなのかな?


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2006.11/11(Sat)

久しぶりに

弓を引いてきました。ただ、的だけを見て頭が真っ白になる瞬間が好きです。

しかし、ここ数ヶ月殆ど引いてなかったので既に体中が痛いです。二の腕がガタガタしてるよ~(涙)。
冬の間しっかり練習してダメもとで2月の昇段試験を受けようかなと思って日程を訊いたら、中旬だったと思うとの返事。
中旬って2月18日か?確かそこはオンリーが…。
落ちる確率が高い上、次回がある昇段試験とオンリーを比べるなら間違いなくオンリーを取るぞ(大笑)。

まぁ、試験を受ける受けないは別として、少しマジメ練習します、はい。
EDIT  |  22:11 |  未分類  | TB(0)  | Top↑
2006.11/07(Tue)

煩悩旅行記 3

本に埋もれたまま寝ていたので、良い夢見られるかと思っていましたが、夢を見た記憶がありません(笑)

この日は昼過ぎの飛行機で北海道に帰る予定でしたので、それまでは珍しく東京観光をしようと思っていました。しかし、朝早くに出てすし詰め電車に乗る気はありませんでしたので、ダラダラ身支度。昨日の戦利品を電車、飛行機で読むものととりあえず片付けてしまうものに選別。
何しろ、全ての本をベットの上に広げていましたから、忘れものがないか、シーツも剥いで点検しましたよ(大笑)

9時過ぎにチェックアウトして、まずは大きい荷物をコインロッカーに入れるために浜松町へ。キャスター付きバックを購入しておいて良かったと心底思いましたね(笑)
身軽になったところで向ったところは念願の靖国神社でございます。

東京に行って、行きたいところが靖国神社ってどうよ、って気もするんですがお台場とかに行きたいとかって思ったことないのですよねぇ。
神社仏閣以外で行きたいところといえば、でっかいテレビ塔(←東京タワーのことらしい)くらいかなぁ。
明治神宮か泉岳寺も候補だったのですが、今回は靖国へ。
ーと、ここで問題発生。靖国神社ってどこ?九段下だったような気はするが、その九段下まではどうやって行けば良いの? ってことで最終手段の携帯ナビ登場。言われるがままに乗換えを行い、多少迷いながらも無事到着。

予想より大きくて、ちょっと驚きました。
京都とかなら判るんですけど、東京の真中に大きい神社っていうのが何かねぇ…(笑)。もっと、厳粛な雰囲気かなと思っていたのですが、割りと普通に観光地化していました。う~ん(涙)
まずは今の平和を築く礎となった全ての方がに感謝しつつ参拝。
彼の人たちが望んだ未来へと進んでいるのかと言われれば、お詫びのしようもない気がします。
因みに私は首相の靖国参拝賛成派。
確かに戦犯といわれる方々も奉られている靖国へ国の長たる首相が公の立場として参拝することに、かの大戦で日本の占領下におかれた中国・韓国の人たちが複雑な思いになるのも判る気がするのですが、今の日本を築くために散った多くの命へ、哀悼の意と平和を祈るのはいけない事ですか?というか内政干渉では?と思うのですよ。あれは侵略戦争じゃないとか良いながらも、そう言えない政府もどうかと思いますけどね。


参拝の後は靖国神社が建てられた経緯や日清・日露を経て第2次世界大戦へと至った経緯などが多くの映像や資料とともに展示されている資料館―遊就館へ。
被弾の後が残った軍服、勲章、軍旗などなど、私には興味深いものが多く展示されていたのですが、何というか戦争に進むしかなかったんだ、と正統化されている感じもして…。もう、ちょと中立な位置から見るとか、反対の視点から見たものを作るべきではないかと思ったり思わなかったり…。
何にせよ日本の学生って、もっと近代史を学ぶべきよね。

この遊就館は、本当に見るものが多くて最後の方は時間を気にしながらの見学でした。また、いつかゆっくり見たいなぁとも思うのですが、東京でゆっくりする時間があったら鎌倉へ行っちゃうからねぇ(苦笑)。

後は読書に勤しみながら北海道へ。
本当に楽しい数日でした。東京で遊んでくださった皆様ありがとう!
次は2月かぁ。2月は雪で飛行機が心配なんだよなぁ…とか言いつつJRを使ってでも行っていそうな自分がちょっと怖いです(大笑)

EDIT  |  23:00 |  未分類  | TB(0)  | Top↑
2006.11/02(Thu)

煩悩旅行記 2

10/29当日の朝はホテルから会場までが近いこともあって、ダラッとしてました。コンビニで買って来た朝食を食べて、ニュース見ながら身支度。11時過ぎに会場に入れれば良いから…と逆算のうえ10時30分過ぎにホテルを出たのですが…また、迷いました(苦笑)。
いえ、危うく逆方向の電車には乗りそうになりましたが乗換えも問題なく会場の最寄駅にまでは順調に行けたのですよ。ただ、そこからがねぇ…。おかげで住所を確認しながらテクテクテクテク…。本当なら5分程でつくはずのところを20分はかけた気がします。

結局、会場入りをしたのは昼近く。
まずはワオさんスペースへご挨拶に伺い、ワオさんのほか、龍華さんやねんねこさん、クラシナさん、保科さんへ再会のご挨拶。
あと、龍華さんと親しくされているということで、私がネットで一方的に知っていた滝流さんともお会いすることが出来ました。

ワオさんと龍華さんから「エロ本ですが」と18禁の新刊とか他の新刊とかいただいちゃったよ。恐縮です。
他にもわさわさ買いあさったのですが、な~んか今回の購入物は年齢制限ものが多い気が…(苦笑)。

3時頃に会場を撤収し秋葉原のカラオケへ。
滝流さんが聞いたことがないというので「雨の日はノーサンキュー」が2回入りましたね。あと映画版の中尉ソングってことで「雪国」!これがまた、はまっていて大笑いですよ。ねんねこさんと私でSURFACEが3曲くらい入り、ワオさんと龍華さんは「SURFACE増田は後ろから燃やしたいくらいむかつく(大笑)」とか言いながら悶絶して下さいました。

7時過ぎに一応解散として、ワオさん・龍華さん・保科さん・滝流さんとヴェローチェでまったりお茶。仕事の話とか鋼ゲームの話などで盛りあがった後は本日の新幹線で関西へ帰られるという龍華さんを皆で東京駅までお見送り。
東京泊の私は、このまま朝まででも付合える勢いでしたが、さすがに朝まで原稿と戦っていた皆さんはお疲れなのでこの場で解散致しました。
東京でお世話になった皆様、本当に楽しかったです。また遊んでやって下さい。

さて、ホテルに戻ったあとは戦利品の山を読みあさり、気がついたら日付変わってたので、就寝。あ~、楽しい一日でした。
EDIT  |  06:12 |  F.A  | TB(0)  | Top↑
2006.11/01(Wed)

煩悩旅行記

10/29に鋼のオンリーに行ってきたので感想を書こうとしたら5月で日記が止まっていること発覚。
こりゃあ、友人から日記が止まってるけど生きてる?とか言われても仕方がないよね。心配してくれた友人ありがとう。

そんな訳で、久方ぶりの更新は煩悩まみれの旅行記です(笑)

10/28(土)
コピー紙を作るつもりで午前3時まで頑張っていましたが、断念。向こうで書けたら書こうとフロッピーデスクに保存して上京の準備。
7時50分発の飛行機だったので、5時30分には出発したのですが、バスと飛行機の中はもちろん爆寝です。

ーで無事に羽田についたのは良いのですが、今までの不摂生が体に来ているのか微妙に体調不良…(汗)。本日は鎌倉歩きをする予定だったのですが、ホテルに直行した方が良いかも、と逡巡するくらいに調子が悪かったです。しかし殆ど無意識に横浜行きのバスに乗っていましたね(笑)。
横浜駅に到着しても、まだ調子悪かったのですけど鎌倉へ着くころは復活。
何ていうか、故郷に戻った安心感?(←違っ)。現金だな私の体…(苦笑)。

前回、鎌倉歩きに付合ってくださった翠さんとは予定が合わず、お会いできなかったので今回は一人歩きです。ロッカーに荷物を詰め込んで、まずは八幡宮へご挨拶に。七五三の時期なので着物を着た子供たちが沢山いて可愛かったです。個人的には男の子は5歳が袴儀のお祝いなんだから3歳のお祝いに袴をつけるなよ、とか思うのですがね(笑)。
4月に来た時に行われいた舞殿の工事はもう終わっていて、本宮から眺める景色に「うん。鎌倉だ」と一人納得です。
お参りの後は世界遺産登録にむけてーってことで、武家の古都鎌倉という特別展示がされていた八幡宮境内にある国宝館へ。
鎌倉幕府滅亡の際、京より後伏見上皇・花園天皇を奉じて鎌倉へ再起を図りながら近江番場の宿で自刃・討ち死にした六波羅探題北方の北条仲時ほか430余人を寺の住職が記した「陸波羅南北過去帳」や尊氏が清水寺に奉納した例の願文(この世の果報は弟の直義に与えてくださいってやつですね)が展示されていて、何かこう胸が詰まる思いでした。しっかり堪能した後は、交通安全のお守りを購入するため(←限定・笑)に鎌倉宮へ。
いえ、車のキィにキーホルダー型のお守りをつけていたのですが気が付いたら外れていたのですよ(涙)。
きっと宮さま(大塔宮護良親王)が私を護ってくれたに違いないと自分に都合の良い解釈をしていたのですが、せっかく鎌倉に来られたので2代目購入。
しかし、次はあそこに行こうと思ってもある程度の所なら地図も見ずに歩ける自分がスゴイな。観光客とは思えないよ。
鎌倉宮から駅前まで戻って、次は久しぶりに銭洗い弁天にでも行こうか、それとも北鎌倉方面へ行こうか…とかつらつら考えていたのですが、前回来た時に江ノ電に乗っていないことを思い出し、久しぶりに江ノ島まで足を伸ばすことにしました。道脇でサザエのつぼ焼きとかハマグリとかが普通に売られていて、鎌倉の街中とはまた別の雰囲気がある江ノ島も好きですねぇ。
自分自身が海の近くに住む人間のせいか、やはり海側は心が落着きます。しかし、江ノ島ってあれだけ海に近いのに潮の香りがあまりしないのは気のせい?
自力で階段を上って、江ノ島弁天の中津の宮へお参り。奥まで行く気力は今回なかったので、また今度ってことで。

再び鎌倉駅まで戻ったあたりで燃料切れの感もあり、お土産等を購入してホテルへ向かうことにしました。
今回は神田です。選ぶ理由はいつもと同じ、鎌倉から行くにも明日のイベント会場へ向うにも乗換えが少なく且つ私に判りやすいこと!(笑)
前回より駅から離れていた分、場所の確認に多少時間がかかりましたが無事到着。夕飯はどうしようかなぁ、とか考えているうちに寝てしまったらしく気が付いたら23時を過ぎていて、面倒くさいので食べないということを選択(笑)。当然、悪あがきにもってきたフロッピーの出番なし。

同じ頃、鎌倉で遭難した場合と明日、迷子になった時を考えて個人情報を押しつけておいたワオさんから携帯にメールがあったので、とりあえずは無事にホテル入りしたことをお伝え。することもないのでシャワー浴びて寝ました。はい。(クロッキーブックとか持っていくべきだったよなぁ…)


次回につづく(大笑)

テーマ : 鋼の錬金術師 - ジャンル : アニメ・コミック

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